ツーリズムプロデューサー養成課程連携講座
観光立国トークセッション

観光業界の最前線で活躍するゲストを迎えて行う5テーマの講座

​10/20(土)
民泊新法やOTAは宿泊ビジネスに革命を起こすか?
終了しました。

平成30年6月に施行された住宅宿泊事業法(通称民泊新法)は拡大するインバウンド市場に対する宿泊施設不足をカバーする新たな宿泊産業として期待されながら治安対策や違法サイトの存在など不安含みのスタートとなりました。一方で各種OTAの台頭によりFIT型観光市場が着実に拡大。これらの新潮流が観光市場に創造的破壊を起こすのか?顧客基点のマーケティングからインバウンド観光の未来を予想します。

長田英和

​Airbnb Japan

東京大学法学部卒業。IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社、PwCアドバイザリー合同会社等で戦略コンサルタントとしてスマートシティ、インフラ輸出、MICE戦略など都市・地域を切り口とした新規事業戦略・サービスデザインに携わる。2016年9月にAirbnb Japan入社、同社のホームシェア事業およびアライアンス戦略の責任を担う。

小野田金司

神戸山手大学教授

和歌山市出身、専門は観光、イベントとインバウンド。平成22 年度より文部科学省の就業力育成事業や着地型観光中核人材育成、インバウンド中核人材育成事業などのプロジェクトを担当。

江藤誠晃

神戸山手大学客員教授

ツーリズムプロデューサーとして国内外各地の観光事業や地域活性化事業に携わる。活動領域は地域ブランディングからメディアプロデュースまで幅広い。

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