ツーリズムプロデューサー養成課程連携講座
観光立国トークセッション

観光業界の最前線で活躍するゲストを迎えて行う5テーマの講座

​10/6(土)
DMOと宿泊ビジネスの成功モデルを考える
終了しました。

「観光地経営」の視点にたった観光地域づくりの舵取り役を担う法人として位置づけられた日本版DMOは平成30年7月末段階で86法人が登録され、122件の候補法人が存在します。観光を通じた地方創生やインバウンド観光活性化の分野で大きな期待を集める一方で、従来型の観光協会との差異が見えず、新たな財源獲得や専門人材の育成などの課題が多い実情があります。「稼ぐ力」が求められるDMOの未来を宿泊滞在型観光市場の拡大をベースに考えます。

福井 善朗

一般社団法人 山陰インバウンド機構

1980年 近畿日本ツーリスト㈱入社。国内旅行部、クラブツーリズムにて地域活性事業に取り組んだ後、地域振興部を設立。着地型観光の為の「ニューツーリズム人材養成講座」を各地で運営。2007年 角川マーケティングとの共同出資により観光開発会社㈱ティー・ゲートの立ち上げに参加。神奈川県 観光担当課長を経て2016年4月 鳥取・島根両県による日本版DMO「山陰インバウンド機構」設立

小野田金司

神戸山手大学教授

和歌山市出身、専門は観光、イベントとインバウンド。平成22 年度より文部科学省の就業力育成事業や着地型観光中核人材育成、インバウンド中核人材育成事業などのプロジェクトを担当。

江藤誠晃

神戸山手大学客員教授

ツーリズムプロデューサーとして国内外各地の観光事業や地域活性化事業に携わる。活動領域は地域ブランディングからメディアプロデュースまで幅広い。

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